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盲導犬の育成に生殖工学の利用を進める研究に関して記事が出ていました: http://www.bioportal.jp/columns/23/ 盲導犬の適性に関連する遺伝子多型についても調べているようですね。 また、行動と関連のある遺伝子の多形を犬で調べた論文が出ていました: J Vet Med Sci. 2005 Sep;67(9):861-7. "Canine tyrosine hydroxylase (TH) gene and dopamine beta -hydroxylase (DBH) gene: their sequences, genetic polymorphisms, and diversities among five different dog breeds." 以下のサイトで全文を読むことfが可能です: http://www.jstage.jst.go.jp/article/jvms/67/9/861/_pdf Novelity Seeking (新規性追求)行動と関連性のある遺伝子というと、ドーパミンD4受容体(DRD4) の例があるらしく、他にも多くの神経伝達物質、神経ペプチド、神経栄養因子、それらの受容体、合成酵素、代謝酵素の遺伝子が調べられているそうです。 で、著者らは、これまでに見出されている神経伝達物質関連遺伝子のSNPとの関連を調べた とのことです。 調べた遺伝子はチロシンヒドロキシラーゼ(TH)とドーパミンβヒドロキシラーゼ(DBH)で、THには 4つのSNP(C97T, G168A, G180Aおよび C264T)、DBHには2つのSNP(C789A およびA1819G)があり、調べた品種は、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、マルチーズ、ミニチュアシュナウザー、シバ犬だそうです。 調べられた遺伝子は、以下からアクセスできます: AB097057 AB097058 |
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